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不法投棄も迅速に処理 MAP-STARガベコレ新機能
2025/8/29
不法投棄も迅速に処理 MAP-STARガベコレ新機能

ごみ収集業務に携わる皆様の中には、回収対象外のごみが集積所に置かれていて困った、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
MAP-STARガベコレでは従来から、集積所に置かれていた違反ごみの報告ができる機能をご提供しており、ご活用いただいています。
しかし最近では、「集積所以外の場所にごみが不法に捨てられている」という通報も、自治体によっては月に数件から数十件に上ることもあると伺っています。そのような不法投棄ごみの回収には、時間や手間がかかっているのが現状です。
そこで今回、MAP-STARガベコレに不法投棄管理機能を新たに追加しました。
不法投棄場所を地図でマーク
住民またはパトロール隊などから不法投棄の連絡があった際、その場所を地図上で指定し、簡単に登録できるようになりました。
まず、地図上で場所を指定します。

その後で状況などの詳細情報を入力します。

登録された通報情報は、一覧画面から確認・管理できます。

もちろん、地図上でも見られます。

さらに現場で写真を追加、不法投棄場所の補正も
自治体の職員が現場に出向いた際は、スマホやタブレットでMAP-STARガベコレにアクセスし、情報を追加、変更することもできます。
例えば、写真を撮影して追加することもできます。

また、実際の不法投棄場所が、通報時に登録された場所と異なっている場合は、その場で位置を変更することもできます。

地図があれば情報連携もスムーズに
不法投棄されたごみは、最終的に自治体側で回収されることがほとんどです。実際の回収作業を行うのは以下のいずれかが想定されます。
· 自治体の職員
· ごみ収集の委託業者
MAP-STARガベコレを通報受付担当者と回収担当者の双方が利用することで、通報内容がリアルタイムで共有され、地図情報を見ながら効率的に回収に向かうことが可能です。

また、警察や土地の所有者などに報告する際にも、MAP-STARガベコレに登録された情報を直接渡すこともできます。
不法投棄の詳細情報画面には、地図で場所の表示もされています。この画面を印刷、またはPDF化して渡すことで、スムーズな情報連携を実現できます。

頻発地点には注意喚起看板を
不法投棄の情報が蓄積されることで、通報が多発する地点が明確になってきます。
そのような場所には、注意喚起の看板を設置するなど、具体的な対策も検討できます。

とは言え、不法投棄そのものがなくなることが最も望ましい姿です。
今回の機能追加が、その一助となることを願っています。
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お問い合わせ https://www.ybco.co.jp/contact/mapstar-GABECOLE/form
投稿者
石田
業務エンジニア歴約30年。現在は主にWebシステム開発に従事。「すごいものより使いやすいものを作る」がモットー。


