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採番ミスのない運用へ
自動採番
レコード登録時に、設定したルールに基づいた番号を自動で採番するプラグインです。
「年+連番」「年月+連番」「任意の文字列+連番」など、業務に合わせた採番ルールを設定できます。手作業による採番ミスを防ぎ、統一された管理番号を効率よく付与できます。
4つのブロックを組み合わせて、必要な採番ルールを設定
採番したい番号を4つのブロックに分けて設定するだけ。
固定文字・フィールドの値・日付・連番を組み合わせて、業務に合わせた番号を自動生成できます。

このような採番ができます
案件番号
PJ-2026001
固定文字(PJ-)+年度(2026)」+連番(3桁)
年度ごとに案件番号をリセットするような運用に向いています。
顧客別の案件番号
YBC2026001
顧客コード(YBC)+年度(2026)+連番(3桁)
顧客コードをフィールドから取得できるので、顧客ごとに採番ルールを変えなくても済みます。
受付番号
20260904001
日付(20260904)+連番
問い合わせ、申請、修理受付、工事受付など、「いつ受け付けたものか」が重要な業務と相性がいいです。
部門別の管理番号
DX-2026-001
年度(2026)+部門コード(DX)+連番(3桁)
営業、開発、保守など、部門単位で管理番号を持たせたい場合に使えます。