ごみ収集業務、こんな課題ありませんか?
紙地図やExcel管理が煩雑
更新や共有に手間がかかり、場所の特定にも時間がかかる。
電話対応に時間がかかる
問い合わせ内容が共有されず、同じ内容の対応が発生。
収集状況を共有できない
現場の状況が事務所に届かず、進捗把握や指示が後手になる。
取りこぼしが発生
一部の集積所を回り忘れる、抜け漏れの確認ができない。
MAP-STAR ガベコレとは?
ごみ収集に関する業務を地図で“見える化”し、業務の効率化と情報共有を支援するクラウドサービスです。
主な機能
地図で集積所を管理
集積所の位置、町内会、収集曜日、ごみ種別、写真などの情報を地図上で一元管理。住所や曜日などでの検索にも対応し、現場との情報共有が行えます。
紙台帳の更新や伝達ミスを防ぎ、属人化の解消にも役立ちます。問合せ履歴の管理と共有
住民からの問い合わせ内容を記録・分類し、対応状況や履歴を一元管理。対応漏れや重複を防ぎ、引き継ぎや説明もスムーズに行えます。
過去の対応事例も検索でき、対応の質とスピードの両立が可能になります。GPSで収集状況を可視化
収集車の現在地や収集状況をリアルタイムで地図に表示。「収集済」「未収集」「収集不可」を色分けし、収集不可は理由や写真をその場で登録。
作業進捗の把握やトラブル対応を迅速に行えます。
他にも、廃棄物行政を支援する機能を搭載
ごみカレンダー管理
集積所ごとに収集スケジュールを登録・表示可能。ごみ種別や収集曜日をカレンダー形式で管理し、現場や住民対応時にも確認しやすくなります。
収集コース作成支援
集積所の位置やごみ量から収集ルートをシミュレーションできます。距離、所要時間も加味し、属人化の解消とコスト削減を支援します。
不法投棄の記録と対策
発見された不法投棄の場所や写真、詳細情報を地図上に登録。表示・非表示の切替も可能で、事後対応や定期的なパトロールにも活用できます。
災害時の収集コース作成
災害ごみの収集応援要請時に、応援自治体へ仮置き場などの集積所情報を地図とリストで提供。円滑な指示・支援活動を実現します。
道路工事情報の共有
収集ルート上の道路工事情報を地図に反映。委託事業者への事前案内や通行ルートの見直しに役立ち、現場の混乱や遅延を未然に防ぎます。
違反ごみ通報受付窓口
住民からの違反ごみに関する通報をWebで受付。写真や位置情報を添えて送信でき、自治体側で内容を確認し、スムーズな対応につなげます。
利用環境・操作性
専用アプリ不要。すぐに使えるクラウド型システム
ブラウザ利用(Chrome / Edge / Safari)
Windows / iOS / Android 対応
スマホやタブレットでも操作可能
導入支援・研修・カスタマイズ対応あり
価格
消費税別
標準プランの場合(別途拡張プランあり)
標準プラン
拡張プラン
備考
初期費用
330,000円
330,000円
初回のみ
月額:管理ユーザ
33,000円
45,000円
1ユーザ
月額(収集担当)
ーーー
2,000円
1ユーザ



