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関連用語集(A〜Z)

AR

オーグメンテッド・リアリティ(Augmented Realityの略)。
拡張現実。現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを指す言葉。
現実世界を補う「何か」を追加することで、目の前にある現実以上の情報を提示する技術や、その技術によって表される環境そのものを含めたもの。
大きく分けGPS(人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステム)などから取得可能な位置情報を利用して情報提示を行う「ロケーションベースAR」と画像認識・空間認識などの技術を応用して直接目の前にある環境を認識・解析することで情報提示を行う「ビジョンベースAR」とがある。

 [関連製品] MAP-STAR WebGIS

ASP

アプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Providerの略)。
ユーザーは事業者に使用料金を支払うことで、事業者がもつWebサーバー上のソフトをブラウザなどから利用できるようになる。ユーザー側でソフトウェアを管理・維持する必要が無いためコストの削減が期待できる。

 [関連製品] Web受注汰

BtoB

企業間取引のこと(Business to Businessの略)。

BtoC

企業と一般消費者間の取引のこと(Business to Consumerの略)。

CRM

カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(Customer Relationship Management の略)。
企業が顧客と長期的な関係を築くために情報システムを利用するマネジメント手法。
顧客満足度を高め、得意客として継続して取引を行うことで、収益性を高めることを目的とする。
具体的には、販売情報、お問い合わせなど顧客とのやり取りをデータベースとして一貫して管理することで、顧客の要望・要請に対し細やかな対応を行う。

 [関連製品] 営業支援システム 営業エリア分析 Web受注汰

CSV

カンマ[,](Comma)で 区切られた(Separated) 値(Value)をもつテキスト形式のファイル。
主に表計算ソフトや基幹システムなどの間でデータを交換する際に標準的に用いられている。
類似形式にtsv(タブ区切り)がある。

ERP

エンタープライズ・リソース・プランニング(Enterprise Resource Planning の略)。
企業の経営資源を一元管理することで業務プロセスの効率化を計るための企業改善計画。また、その概念。
一般的には、財務・生産・購買・在庫・受注・物流など基幹業務を統合化するシステムのことを指す。

 [関連製品] Web受注汰 [関連用語] 基幹システム

GIS

地理情報システム(Geographic Information Systems の略)。
コンピュータ上の地図位置情報に付加情報を紐付け管理・保管することで多角的で高度な分析が行えるようにしたシステム。
付加情報の収集には統計・実測など調査が必要となる。

 [関連製品] MAP-STAR WebGIS 営業エリア分析

PDCAサイクル

Plan(計画・立案)→Do(実行)→Check(分析・評価)→Act(改善)を1つの業務サイクルとして
「Act」で提案した改善内容を次回の「Plan」に反映させることで継続的に品質・生産性を高めていく管理手法。
現在の業態・問題点を正確に把握できなければその後の改善提案、次回業務計画に大きく影響するため特に「分析・評価」部分が重要となる。

 [関連製品] MAP-STAR 営業エリア分析システム

SFA

セールス・フォース・オートメーション(Sales Force Automation の略)。営業支援システム。
顧客情報、営業日報等のデータをコンピュータ上で一元管理することで営業活動を支援する。

 [関連製品] MAP-STAR WebGIS [関連用語] CRM

WebGIS

地理情報システムGISをWebへのアクセスによりインターネットもしくはイントラネット上で利用できる技術。一般のWebブラウザを主に利用することによって、広い普及が見込まれている。例えばGoogle Mapsは Googleが運営提供しているWebGISである。

 [関連製品] MAP-STAR WebGIS [関連用語] GIS

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