お問い合わせはコチラ

電話番号:045-432-9804

 自動車ディーラー様インタビュー

【MAP-STAR LTⅡ】を導入・活用いただいておりますユーザー様にインタビューいたしました。

※ユーザー様のご希望により、社名を割愛させて頂いております。

MAP-STAR LTⅡ

検討動機

  1. 地図システム導入が急務
    1. デジタルな分析では、ビジュアルに情報を見る事が出来ず、実際に弱い地域の発見や、強い地域の判別が難しい。
       特に土地勘が無い本部のマーケティング担当が認識するのには、適していないと感じていた。
    2. 空白地区の明確化が必要
    1. 営業所テリトリーを新営業所が出来た場合に応じて変更していったため、実質顧客から見ると不適当な営業所の職員が販売するなどの弊害が生じていた。
    2. ユーザー様の立場に立ったテリトリー区分への改変が必要

導入検討段階で、上がった活用目的

  1. [目標]チラシの配布エリア見直し等で経費節減に
    1. チラシなどの販促費は費用対効果が不鮮明で、節減したくても何処を増やし、何処を削るべきか…なかなか判別がつかない状況
    2. 地図システムを導入によりチラシ効果測定を行い、チラシ効果をあげる戦略と、配布エリアの見直しを随時行う

導入後の活用現状⇒ 定期的に分析資料を作成し活用できるように

中野育美様
的確に分析をこなすスペシャリスト
中野 育美様

テリトリーの把握と分析

  • 毎月、営業所単位・担当者単位で、入庫・販売顧客を地図分布し、結果の分析を行っている。また、各単位で次月の車検ユーザーや他社車検ユーザーを地図展開し、営業所・担当者への配布を行って次月の計画にも役立てている。
  • 顧客データと人口世帯数との複合分析により、町丁字別のシェア率を確認し、重点的に弱い地域を攻めるように考えている。
  • 人口統計データを元に一人暮らし世帯が多い地域には折込チラシとは違う媒体を使うなどの戦略を行っている。

キャンペーンの反響分析

  • キャンペーン告知をチラシ等で行った後、お店に来場されたお客様に来場アンケートの記載をお願いしている。
  • 来場アンケートの住所もしくは郵便番号を元に地図上にプロットし、チラシ配布エリアと照合することで、チラシを再度配布するエリアを明確にする事と、逆にチラシ配布より訪問営業メインに切り替える地域を明確化している。

テリトリー改善案の検討

  • 半期に一回、テリトリーごとの入庫・販売データを地図プロットし来期の販促計画を練ると共に、テリトリーに不適当なエリアがあれば、アクティブに営業所・担当者を変更出来るよう、検討している。

現状の活用効果

空白地域が本当にあった・・・

栗原重幸次長
導入検討をされたアイディアマン
栗原重幸次長

−結果、導入して半年ほど経過しておりますが、新たな発見や効果などございましたでしょうか?
次長「来場者アンケートは、従来営業の手元に渡るだけでなかなか他の活用が出来なかったのだけど、導入してからはアンケート情報を毎回地図に展開しています。」
−展開してみて新たな発見はございましたか?
次長「それが…空白地帯が本当に存在しました。数箇所の地域は、チラシの投下枚数は一緒、人口世帯も標準より多くあるのに…ほとんど来場されていない。」
−なるほど…その後、そういった地域はどうやって攻めていかれるおつもりですか?
次長「まずは、もう一度該当地域にだけ広告を入れてみようと思っています。すぐには結果は出ないと思いますが、駄目なら別の方法を試して…
空白地域は継続して分析対象にしていきますよ。」

−本日はどうもありがとうございました。

MAP-STAR LTⅡお問い合わせ

MAP-STAR LTⅡ

MAP-STAR LTⅡの資料お申し込みを「無料」で受け付けております。まずはご連絡ください。

資料のお申込み

その他製品に関するお問い合わせ

ページ先頭へ